直接雇用の期間工と派遣社員の違いとは?

派遣と直接雇用の期間工の違い

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みなさんこんにちは。期間工のミカタです。

派遣と直接雇用との違いについて

ぺったん君
今日のトピックはぜひみんなに知ってもらいたい記事です!

今回はこんなコメント投稿があったのでぜひ記事として回答させていただきます!

*コメント抜粋

すいません期間工のミカタさん。

そもそも期間工について全然知らなくて、大変恐縮なのですがそもそも派遣と期間工って何が違うんですが?

教えていただければ幸いです。

ぺったん君
めちゃくちゃ腰の低い方で、こちらこそ恐縮です!コメントありがとうございます!

(全くです。ありがとうございます!)

なので本日は「派遣と直接雇用の違いとは?」そして期間工になるにはまず「3種類の応募方法がある」などこれから就業される方向けに情報を配信します!

まず期間工の雇用形態は2種類あります。

ではまず期間工として働く場合についての雇用形態について解説します。

通常の仕事は「正社員」や「パート」「バイト」などの雇用形態があります。

期間工の仕事をする場合、大きく分けて2つの雇用形態があります。

2種類の雇用形態

それが「直接雇用」と「派遣」の2つです。

1つづつ解説していきます。

直接雇用

まずは直接雇用とは何ぞや?という疑問にお答えします。

答えを言ってしまうと「トヨタやデンソーなどのメーカーが直接人を雇うこと」と指します。

ぺったん君
え?それって当たり前じゃないの?

全然当たり前ではありません。

昔は直接雇用より派遣社員の方が多いメーカーもありました。

しかし派遣の方が「人件費が高い」ので徐々に直接雇用に切り替えています。

(自社で雇用する能力をつける必要があるなど理由は色々と他にもあります。)

(今でも派遣で働く割合の方が多いメーカーもあります。)

期間工のミカタでご紹介している求人も基本的には直接雇用が前提です!

例:コマツ(小松製作所)期間工の求人やダイハツ池田工場の求人。

コマツ(小松)大阪工場

↓ダイハツ期間工の池田工場の求人。

ダイハツ期間工の京都工場募集求人

直接雇用の求人を掲載している求人サイト例

 

イメージがつきにくいと思うので、簡単な例としていくつかの求人サイトをご紹介します。

期間従業員公式サーチ

期間従業員公式サーチ

いつもご紹介している期間従業員公式サーチは全ての求人が直接雇用です。

かつ後ほど説明しますが、全てメーカーに直接応募できるので応募から就業までが最もスムーズです。

期間工.jp

こちらは大手の人材会社アウトソーシングが運営する求人サイト期間工.jpです。

期間工.jpは期間従業員のみの求人を掲載していて、全ての求人が直接雇用の求人です。

期間従業員公式サーチとの違いは「会社に直接応募できるかどうか」です。

これは後ほどの項で説明します。

MantoMan株式会社

期間工の求人

こちらは愛知県に本社を置く,MantoMan株式会社です。

MantoMan株式会社は派遣と直接雇用の両方を会社全体で行っています。

しかし積極的に行っているのは「直接雇用」での期間工の採用です。

なぜ積極的に直接雇用での採用を行っているかがわかるかですか?

「期間工」関連のキーワードで検索するとmantoman株式会社が募集する期間従業員の広告がたくさん出てきます。

その広告に掲載されているほとんどの求人が「直接雇用」だからです。

直接雇用に関しては以上です。

次は派遣雇用について解説します。

派遣

次は派遣の雇用形態についてです。

まず派遣とは直接雇用とは違い「派遣会社に雇われて働く社員」の事を指します。

直接雇用はメーカーに雇われていましたが、派遣社員は派遣会社に雇われています。

派遣会社での雇用

(パソナ経由で派遣社員になったらパソナ社員として働いていることを指す。)

そしてもう一つの違いは「給料の出どころ」です。

根本のお金はメーカーから出ていますが、給料の振込みは派遣会社からです。

なので金銭トラブルなどがあっても働いている会社に言わず、派遣会社に相談が必要です。

ではここで疑問です。

派遣の方が人件費が高いなら全部直接雇用すれば良いじゃん

先ほどお伝えしてきた派遣と直接雇用の違いで、「派遣の方が待遇良いじゃん!なんで?」「直接雇用も待遇あげてよ!」と思いませんか?

だって同じ仕事をしていて経験の年数も若干の違いしかありません。

なのになぜ派遣社員の方が給料が高いのか?

期間従業員とお金

それは「人数の調整がしやすい」メリットがあるからです。

(こんなことあまり言いたくないですが、、、)

直接雇用の社員は簡単に解雇なんてできません。

しかし派遣社員なら自社で雇用しているわけではないので、もし「もう十分人数が足りている!」となればすぐに「契約満了」とできるからです。

こうして人を調整していかないと赤字になってしまったり人が余ってやる仕事がなくなってしまうからです。

そして「期間工が足らない!」「人を増やさなきゃ!」この状況の場合、派遣会社に依頼すれば人を連れてきてくれます。

なので、派遣社員が必要なのは「人が足らない時や人が過剰な時」に融通が聞くからです。

そして期間工として働く人全員を自社で雇用できないのは採用が難しいからです。

(メーカーはモノを作るのが専門の会社なので。。。)

正社員

スバル期間工の公式サイトより抜粋

(スバル期間工の公式サイトより)

期間工の雇用形態は大きく分けて2種類とお伝えしました。

しかし直接雇用の期間工として働いている場合、正社員の道も可能性があります!

そして最近は期間工の正社員化についても多くのメーカーが積極的に動いています。

詳しくはこちらの記事にランキング形式で配信しています。

( 1位はなんとあの会社。。。)

期間工と求人と正社員になれる会社ランキング!

ぜひ、期間工から正社員を目指す方は参考にしてみてください!

そして応募方法は3種類あります

3種類の応募方法

雇用形態についてはおわかりいただけましたでしょうか?

もし不明点などあればぜひLINE@お問い合わせにてご連絡お待ちしています。

では次に期間工として働くための応募方法についてです。

雇用形態は2種類でしたが、応募方法については3種類あります。

ご存知だったでしょうか?

多くの方は

ぺったん君
え?そんなにあるの?

と思います。

(人材業界によく精通している方でない限り)

実は3種類の応募方法の違いについて簡易的な情報は期間工のミカタのトップページ書いてあります。

公式サイトから応募-人材紹介会社から応募-派遣会社から応募の違い

ぜひこちらも参照してみてください。

本日はより詳しくご説明します。

メーカーの公式サイトから応募

期間従業員公式サーチ

まず1種類目はメーカーへの直接応募です。

例えばこちらのサイトとこちらのサイトで何か違いがわかりますか?

いすゞ期間工-期間工jp

(1サイト目)

いすゞ公式

(2サイト目)

どちらもいすゞ期間工の求人サイトです。

待遇も入社祝い金も一緒ですね。

正解は1サイト目が期間工.jpのサイトで、2サイト目がいすゞ自動車が持っている求人サイトです。

ぺったん君
そんなの分かっとるわい!!!

では就業までの日数はどっちのサイトから応募が短いですか?

ぺったん君
え?そりゃ、、、上の人材会社でしょ?なんか手続きとかスムーズそうだし。。

正解は2サイト目のいすゞ自動車の求人サイトでした!

理由はズバリ面接の回数の少なさです!

面接-期間工のミカタ

人材会社を通じて応募する場合、1回人材会社の担当の面接が入ります。

その面接に合格して初めて働く会社での面接を受けます。

つまり合計で2回面接を受けます

なので、一回人材会社を訪問する日程を組んで、次にメーカーへ応募する日程を組むので就業までのタイムラグが発生します。

一方、直接いすゞ自動車の応募サイトから申し込めば面接は1回だけです。

しかしこれが応募方法の違いです。

しかしこの面接1回で済む求人を1つの求人サイトにまとめたのがいつもご紹介している「期間従業員公式サーチ」です!

いすゞ期間従業員公式サーチ

(期間従業員公式サーチ掲載のいすゞ期間工の求人)

期間従業員公式サーチは全ての求人が直接雇用の求人で、全てメーカーへ直接応募できるので「面接が1回のみ」です。

なので、就業までの日数が少ないため早くたくさん稼げます!

そして先ほどの2サイト目のいすゞ自動車が管理する求人サイトと期間従業員公式サーチが掲載するいすゞ期間工の求人から応募するのはほとんど同じ意味を持ちます。

いすゞ公式

なぜならどちらも直接雇用直接応募(面接1回)だからです。

しかし期間従業員公式サーチからの応募で、面接会場まで交通費を負担する「交通費前払い制度」やLINE@やメールでの相談も受け付けているようなので、ぜひ質問などがあれば利用してみてください!

人材会社経由での応募

さて2つ目は人材会社経由での応募です。

人材会社経由での応募とは何か?

先ほどの直接応募で解説しましたが、人材会社経由での応募は面接が2回あります。

1度目は人材会社との面接。

2回目は応募するメーカーとの面接。

一見手間のように思えますが、人材会社を利用するメリットはたくさんあります。

まずメリットとして「合格までのサポートが手厚い」ことです。

1回目は面接と言いましたが、今の自分の状況や志望動機などを聞いてくれて「どの求人が一番マッチするかを教えてくれます。」

もし応募した求人とマッチしなさそうであれば、別の求人を紹介してくれるなど自分だけではわからない情報を教えてくれます。

なので、「一人で応募するのは不安」という方は人材会社を利用するのが良いでしょう。

面接での受け答えや服装などのアドバイスをしてくれます。

ではどの人材会社から応募するのが良いか?

いくつかオススメの人材会社をご紹介したいと思います。

MantoMan株式会社

期間工の求人

こちらは直接雇用の項でも紹介した愛知県に本社を置くMantoMan株式会社です。

密なコミュニケーションを重視していて、その人に合った求人をご提案してくれます。

年間の採用実績が3784名の期間工.jpは期間従業員の採用でトップを走る求人サイトです。

大手人材会社のアウトソーシング社が運営しているので紹介してもらえる求人数も多くて選択肢が広がります!

派遣会社経由での応募

最後は派遣会社経由での応募です。

派遣での応募は雇用形態の項でも説明しましたが、「派遣会社の雇用」になるので派遣会社への登録が先です。

まず派遣会社での登録を済ませてから気になる求人に応募します。

最近では無期雇用派遣という雇用形式が始まりつつあります。

【無期雇用派遣】期間工と派遣と一旦全員辞めなきゃいけない!?

 

以上が3種類の応募方法についてでした。

そしてこの3種類の応募方法を1つの求人サイトにしたのが今の期間工のミカタです。

本日は以上となります。

ぜひ応募前に本記事の情報を理解して応募してみてください!

それでは本日も良い1日を!

4.67/5 (3)

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